ぶつける感情     2015.10.9

「バカって言った方がバカだ」

私が子供の頃はケンカでよく言っていました。
まぁ関西なんでバカではなくアホでしたが(笑)
記憶が確かなら、おばあちゃんの知恵袋的な感じで教えられた覚えがあります。

知恵袋は信憑性が高いものから低いものまで様々ですが、私はけっこう好きです。
ではなぜバカと言った方がバカなのか?
人間の声は声帯を使って出す音、音をもっと細かくみると振動です。

人間の体の約60%は水分ですから、声帯から響いた振動は空気中よりも早く体内に響きます。

水の波動実験というものがあります。

水に肯定語を言うと綺麗な結晶に、否定語を言うと歪んだ結晶になるというものです。

植物に対して行うと肯定語をかけ続けた方が長持ちし、否定語を浴びせると早く枯れる。

食べ物に対してだとカビの生えるまでの日数や広がり方に違いが出たり。

この事からバカというと相手よりも自分に対してのダメージの方が大きくなってしまいます。
故に、バカという方がバカということになります。
ですが厳密に言うと、肯定語と否定語ではなく、その言葉を発した時の感情によるもので結果が分かれます。
憎たらしく「ごめんなさい!」と言ったり、
愛情を込めて「バカやろう♡」では言葉と感情があべこべです。
この場合、感情に伴った結果になるわけです。
そう考えると胎教とか大切だなぁと感じます。
相手を褒めたり愛を伝えたりすればするほど自分に良い影響が、誰かの悪口や怒りをぶつければぶつけるほど自分が損をしてしまう。
相手の良い部分を見つけるように意識していきたいですね^ ^
最後まで読んでいただきありがとうございます

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