手帳 2016.7.17


毎日のように追われる時間
最近はスケジュール帳が無いとけっこう厳しくなってきました
思い返せば僕は「できる男」に憧れてフランクリン・コヴィーの手帳をかつて使っていました
いや、持っていました(笑)
中のレフィルなども合わせて合計2万弱はしたと思います
だけど僕は全くといって使いこなせませんでした
当時はアルバイト生活でしたから書き込むのはアルバイトのシフトのみ
シフトくらいは頭でも覚えられて、そのうち書くことも無くなりタンスの肥やしに変わっていきました
ただ与えられた仕事をこなす毎日に、自発的に行動することやアイデアなど浮かばなかったんですね
そして僕は手帳に甘えていたんです
「有名なすごい手帳だから、これを使っていれば僕もできる男になれるんだ」って
この甘えはその後も続き、毎年手帳を買ってはすぐに書き込まなくなり、いつの間にか新しい年を迎える
そんな生活が本当に今年まで続いていました
そして2016年の今、使っているのはたった200円のノートです
だけれどこのノートが自分史史上1番書き込まれ、1番活用され、1番ボロボロになっています
結局どんなすごい手帳を持っていようが使うのが僕である以上、「できる男」になるには僕が手帳をどう使うのか?が大切であって、手帳が僕をできる男にしてくれるわけじゃ無いんですよね
今ならフランクリン手帳も少しは使いこなせる自分になったかな?
「僕の心を僕が決めるため 僕の居場所を僕が作るため」
タンポポ/GReeeeN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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