ポジティヴ語とネガティヴ語 2015.10.8

positiveとnegative、色んなシーンで使われることも多いですが、基本ネガティヴを悪者と捉えていることが多いのではないでしょうか?
もちろんネガティヴ一色であれば問題もあるのですか、人類の歴史において必要だったのです。
なので自分のネガティヴな性格や発言、言葉などを否定せずに受け入れるようにしていきましょう。
受け入れるってどうやって?とよく聞かれるのですが、「〇〇って思ってるんだなー」と少し客観的に自分を見る感じです。
自分はダメだって思ってるんだな
仕事ひとつ満足にできないって思ってるんだな
しんどい、めんどくさいって感じてるんだな
などなど
感じた気持ちを客観視すると、ネガティヴな感情(怒りや悲しみ、苛立ちなど)に振り回されることが少なくなります。
そうするとネガティヴな感情ともうまく付き合えるようになります。
なのでまずは自分の気持ちに対して意識を向けることから始めます。
繰り返し意識するクセをつけることで、今自分がネガティヴな感情に陥っているかに気づく機会が多くなるはずです。
もう一つ言い換えという技があります。
日本語の素晴らしい点ですが、言葉がとても多いことです。
外国の方からすると日本語は覚えにくい言語のトップクラスだそうです。
また日本人は感情の小さな機微に対してとても敏感な感性を持っています。
短所は長所という言葉もあるように、ネガティヴな言葉をポジティヴに変換してあげましょう。
飽きっぽい→気持ちの切り替えが早い
計画性がない→行動力がある
愛想がない→人に媚びない
などネットで調べてもたくさん出てきますし、辞典などもあるようです。
しかもこれは女子高生が考案したそうです。
素晴らしいですね^ ^
余談ですが、英語のスペルが「v」だったのでポジティ「ヴ」と書きました、正しいかどうかはわかりません(笑)
最後まで読んでいただきありがとうございます

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