「行動」の「動機」 2016.7.9


「行動」という行為には必ず「動機」がある
そして「動機」は2つに分かれる
1つは 愛や希望、ワクワクといったポジティブな動機
もう1つは怖れや不安といったネガティブな動機
ポジティブな動機ならなんの問題もなく、その動機のまま行動あるのみ!
だけどやっかいなのはネガティブな動機、なぜなら僕たちの願いの大半はこちらであることが多い
例えば、、「新しい仕事に就きたい」
ポジティブな動機なら
・新しい仕事で人を笑顔にしたい
・今の仕事も気に入っているけど、更に自分を高めたい
・新しい仕事の事を考えると無性にワクワクしてアイデアが溢れてくる
などなど
ではネガティブな動機
・今の仕事は自分じゃなくても代わりはいるから
・あっちの仕事の方が楽そうだ、ここはしんどい
・人間関係が辛い、逃げたい
・新しい仕事の方が自分に向いている仕事、今の職場は向いてない
などなど
どうだろう??
ネガティブな動機は過去に僕が実際に思っていたことを書き出してみたけど、似たような感覚は誰しも一度は感じたことがあるんじゃないかな
じゃあどうすんの?って話だけど、嫌な職場を好きになろう!とかいう事じゃない
嫌だと感じている心もクリアにしていく必要はあるけれど、この動機という点においてはまずはフォーカスを変える
嫌いだから、イヤだから、そこから逃げる為に新しい仕事に就くという行動をするのではなく
新しい仕事に就けばこんなことがある、あんなことが待ってる、ワクワクする、だから新しい仕事を探す
「新しい仕事に就くために行動する」のはどちらも同じで変わらない事実
現状の仕事がイヤなのも変わらない事実
ただ動機だけは変えてみる
初めはイヤな部分ばかり目につくし、なかなか思うようにワクワクしないと思う
なぜなら考え方もクセだから一朝一夕とはいかない
気分いい時はどんどんワクワクできても、嫌なことがあると途端にできなかったり、何度も行ったり来たりしながら変わっていく
(ちなみに思考のクセは21日間続けると定着してくると言われています)
例では仕事を書いたけど、結婚とかもそう
老後が不安だから、1人が寂しいからじゃなく、愛するパートナーとこんなところに行きたい、こんなことしたい、などに置き換える
人は頭でイメージしたこと、意識したこと、フォーカスしたことしか情報として認識しない性質をもってる
試しに今日、街で眼鏡をかけた人と何人すれ違ったか思い出してみてほしい
おそらく、全くわからないと感じると思う
視覚には入っても情報として認識されない
ということは、ネガティブな動機にフォーカスを当てていたらポジティブなことに気がつかないし、ネガティブなことばかり目について余計にネガティブになる
だとすれば、ポジティブな動機にフォーカスを当てると、、、、、☆
「できることは山ほどある 自分最高って信じるために 何かを呪う前に 少しでも動いてみる」
ちから/lecca
最後まで読んでいただきありがとうございます

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