振り返ると 2016.7.6


人生紆余曲折、いろんなことがありました
高校卒業後、演劇の世界に入り
上京し、ルームシェア
バイトを最大3つ掛け持ちしながらの一人暮らし
悪質な詐欺に累計100万ほど取られたり
訪問販売の営業の仕事に就いたり
神戸に帰ってきて遊びまわってみたり
こっちでも最大3つの仕事の生活したり
ドラッグストアの店長になったり
富士山登ったり、禅の修行したり
セラピストや鑑定師の資格をとったり
こうして、振り返るといろんなエピソードがあってそれが今の僕をつくっている
やっぱり思うのは「人生無駄なものは1つもない」って言葉
くすぶってる時や嫌なことをしてる時はそんな言葉全然信じられなかった
こんなことが何の役に立つんだ、、
何千回いや、何万回そう思ってきただろう
だけどこうして振り返ると、そんな嫌なことも、くすぶった時期も僕の足跡の一部になっている
演劇のおかげで羞恥心はあまりないし
詐欺の被害や訪販の仕事で手口を知ることができたし
冬場に1日スープ一杯で過ごした時期もあるから、少々の腹ペコや貧乏には凹まないし
たくさんの仕事を抱えてたから時間の管理は上手くなったし
だから管理能力を認められて店長できたし
演劇してたからセラピストの実技は上手くできたし
確かに初めは掛け合わされるものがないけど、いろんな経験と経験が混じり始めると面白く、これまでの人生が繋がっていると感じる
今思えば、20代にもっといろんな経験をすればよかったと思う
だけどどんなに望んでもそれは叶わないから、僕は「今とこれから」にいろんなことを数多く経験していく
そうやっていろんな経験と経験が混じり合って、僕の「個性」になっていく
「無駄なことなど1つもないのさ すべての挫折に意味は沢山あるよ だから少しずつ自分耕し光輝かす。遠回りしてるようで これ一番の僕にとっての望む近道と 信じ今日も歩いてく 涙の数だけ強くなってく」
Cry Baby/SEAMO
最後まで読んでいただきありがとうございます

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