器の大きさ 2016.6.29


僕は承認欲求が強い
ってことはつまり自分自身への承認がまだまだ低いんだろう
偉くなりたい、力を持ちたい(権力、財力など)、それで人に認められたい、チヤホヤされたい
そんなエゴの塊も自分の中にいる
だけど同時に、わかってる
それが満たされても僕は満足しない
そうして僕に近寄ってくる人は僕じゃなく、力やお金、名声に集まってくるだけで「僕」という人間に集まっているわけじゃない
だからこそ自らの器をもっと広げたい
だけれどこれこそ、ここまでやったら!っていう明確な答えが存在しない
ん~ジレンマ、、、(笑)
今日は焼肉「きのした」の社長、木下眞行氏とほんの少しお話させていただいたけれど、感じたのは腰の低さと相手を楽しませるという気持ち
腰の低さも卑屈なものでなく、相手に対しての敬意と感謝を込めたもの
僕のように20歳も違う年下にさえ同じように接してくれる
相手を楽しませるというのも長年飲食業界をされているからの「おもてなしの心」なのかなぁと感じたり
こうやって書くこと自体失礼かもしれないけど、器の大きさを感じたエピソードとして書きました
「英雄ってのはさ、英雄になろうとした瞬間に失格なのよ」
仮面ライダー龍騎 北岡秀一
最後まで読んでいただきありがとうございます

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