ハイジャンプ 2016.6.27


無性に孤独を感じる時がある
自分の考えを理解してくれる人はいないんじゃないか
自分の想いに共感してくれる人はいないんじゃないか
そうやって一度落ちるとやる気が出る
高くジャンプする時にグッと力を溜めて脚を一回曲げるみたいな感じ
もしかすると、それがわかってるからどこかで孤独を楽しんでるのかもしれない
実際落ち着いて考えれば、僕の価値観や想いに共感してくれる人や応援してくれる人はいる
たとえ僕が少数派であったとしても、そんな考えをした男がここに居るってことは、少なくともそんな考えをした女はいるはずだと思ってるし、日本だけでみても1億2000万も居るんだからもっともっといるだろうし、なんならそんな人たちと街を作りたいくらいの勢い(笑)
そんなふうに考えてると人と出逢うことが楽しいし楽しみに思える
いろんな価値観、世界観を持った人と話して刺激を受けて少しずつでも仲間を増やしていく
なんだかRPGの主人公みたい
いや、「みたい」じゃなく僕らは主人公だ
「誰もがそれぞれの切符を買ってきたのだろう
今までの物語を鞄に詰めてきたのだろう
荷物の置き場所を必死で守ってきたのだろう
これからの物語を夢に見てきたのだろう」
銀河鉄道/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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