約束 2016.6.18


人との約束を守るのは当然として、「自分」との約束をどれだけ守っているだろう
自分との約束を破っても誰も文句を言わないし、怒られることもケンカになることもない
誰も破ったことを知らないし
自分だけがそれを知っていて、ただ破ったという事実のみが残る
僕は何度となく約束を破ってきた
いつのまにか破ることが普通になり、出来ないことが当然のように自分を扱っていた
1回破ったくらいで
1回守ったくらいで
特に大きな変化なんてのはない
例えるなら薄ぺらい紙一枚になんの重さも感じないのと同じ
だけどそれが10回、100回、1000回と増えていけば、、
1000ページの本はかなりの重量だし、鈍器と言ってもいいくらい
どんなに取り繕っても隠しても、自分にウソはつけない
ついてもついたことを知ってるからね
唯一、嘘つくメリットがない相手が自分
本音で話さなきゃならない相手が自分
自分の非を認めなきゃいけない相手が自分
だから僕にとって「自分」が一番、やりづらい相手なんだよね
だから、人は自分と向き合う事を避けたがるのかもしれないね
「約束は誰かと作るもので 誰かが頑張り屋で」
pinkie/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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