守守守守守守守破守守守守離 2015.10.5

昨日書ききれなかったジェームス氏のセミナーですが、守破離について語りたいと思います。
守破離とは??
守破離(しゅはり)は、日本での茶道、武道、芸術等における師弟関係のあり方の一つ。日本において左記の文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想でもある。
まずは師匠に言われたこと、型を「守る」ところから修行が始まる。その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」。最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、自分自身と技についてよく理解しているため、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。 Wikipediaより引用
要するに教えられた通り基本を忠実に行う「守」
基本を軸に応用をきかす「破」
自分のスタイルを確立する「離」
ということ。
師弟関係のあり方と書いているが、これはなにをするにしてもベースとなる考え方だと思います。
師匠や先輩、先に行って成功している人のマネを忠実にこなせば同じ結果になるはずです。
もちろん技術的な技はもちろんですが、武道や茶道とあるように「心」の部分もしっかりと真似る。
これをモデリングと言いますが、そういった基本がしっかりできていれば、応用を行う際も変えてもよい部分、変えてはいけない部分がわかります。
人はどうしても自分のスタイルで行いたがります。
それは、楽だからです。
自分の都合のいいように変えているから。
でも先のセミナーでジェームス氏は、ブログのタイトルのように「守」を徹底的に行いなさいと語っていました。
守が出来ていないと破を行った時、結果がどう変わったのかわからないからです。
例えば、、、
何かのレシピを作る際、勝手にレモン汁を数滴入れたとします。
でも入れてない元の味を知らなければ、レモン汁を入れて美味しくなったのか、不味くなったのかわかりません。
これは仕事、運動、など日常的に身近なものにも当てはまります。
まずは言われた通りやってみる、その後もっと効率的なやり方があれば提案してみたり行うのがよいのではないのでしょうか?
相手を納得させやすい効果はもちろん、試行錯誤するという事はとても大切だと感じる今日この頃です^ ^
最後まで読んでいただきありがとうございます

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