初回チャレンジ 2016.6.11


不思議なことに周りから見て十分な人やちゃんとやってる人ほどもっともっとと追求していく
例えばダイエット
男から見てダイエットの必要性ある?っていう人ほどダイエットや美容に詳しかったり取り組んでいたりする
逆にダイエットしなよと思う人ほど口だけで行動しない
別に太っているのが悪いとかいうことじゃない
「ダイエットしなきゃ」と言ってるけどデザートやお菓子をパクパク食べたりという、言ってる事とやってる事がちぐはぐなことにひっかかりを感じるという話
(ちなみにイメージダイエットの場合、甘いものを食べたり我慢をしないで成功した例も多くある)
これはダイエットだけじゃなく仕事や勉強、生活の細かいことまでたいがい当てはまる
どうしてこんな風に二分化されるんだろうか?
その人たちはただ意思が弱いだけなんだろうか?
確かに意思の強さも少なからず影響してくると思う
だけどできている人が全員、自分を律する強さや根性論だけでやり続けているとは思えない
人が自然にしてしまうこと
それは楽しいこと、面白いこと、気持ちいいこと
出来る人たちは変化していく楽しみを知っている人
成長する喜びを知っている人
達成感が気持ちいいと肌で感じている人
だからもっともっとと動いていける
僕はそう思う
楽しみや喜びを知る初めの一歩は確かにしんどいかもしれない
だけど車輪と同じ
行動は全て最初が一番しんどいけど、後はスピードに乗って行ける
初めの一回チャレンジするのも悪くないんじゃないかな
「出来ることはあんまりないけど 全くないわけでもないから」
宝石になった日/BUMP OF CHIKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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