どっちがどっち 2016.6.7


こだわりと執着について、昨日また別の日にって書いたけど、きっと今日書かないと忘れる(笑)
と思って僕なりの使い分けを少しばかり
一言で言ってしまえば、相手に影響されるかされないかってことなんだけど
「こだわる」の場合
自分の好きなことやこだわりって別に周りから何か言われても特に気にならないし、例えば営業で今月10件の成約をとるぞ!って結果にこだわる時は断られることももちろんあるけど、それにいちいち凹んだりせずどうしたら月末に10件上がるかを考えたりしてると思うのね
「執着」の場合
さっきの営業でいえば10件成約するというより、断られたらことにフォーカスが当たって、うじうじしてしまったり、絶望したり、相手は商品やサービスが要らないだけで自分自身を否定されたわけではないのに全否定されたように感じてしまったり
相手の一挙手一投足に感情が振り回されてしまうのが執着かなーって
心理学的用語を使うと「自分軸」か「他人軸」かって感覚
「自分軸」は自分がどう思うのか、どう感じるのか
「他人軸」は他人がどう思うのか、どう感じるのか、そして自分がどう思われるのか
執着に関しては良いとは思わないけど、この自分軸、他人軸に関してはどちらが正しい、間違いはなくて、シーン毎にどちらも大切だしどちらも必要
このこだわりと執着の違いに関してはニュアンスの部分もあるから伝わりづらいかも知れないけど、僕的にはこんな感覚ですね
「うまくはいかぬこともあるけれど 天を仰げばそれさえ小さくて」
3月9日/レミオロメン
最後まで読んでいただきありがとうございます

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