アイドルソング 2016.6.4


ブログの最後に歌詞を乗っけるようになってから、これまでより更に歌詞に意識して音楽を聴くようになった
一曲一曲聴きながら歌詞を見て、「これは使えるなー」とか自分が気に入ったフレーズをメモしてストックしてたりする
平均して一曲あたりワンフレーズなのだけど、圧倒的に一曲から取れるフレーズが多い歌がある
それがアイドルソング
全てのアイドルソングを聴いたわけではないし、アイドル戦国時代と言われる昨今、知らないアイドルの方が圧倒的に多いのだけれど、AKBを代表する秋元康氏が作詞した楽曲
それらの数々は抜粋できるフレーズ、いわばメッセージ性が高いフレーズが多い
なんでだろう?と考えてみた
その一番大きな理由は青臭い歌詞ではないか?
勇気、希望、努力、友情などがストレートに語られる
彼女たちが成長していく、また夢を掴む、その真っ只中の心情を歌詞に重ねたものも多い
それは自己実現を目指す人、夢を形にしようとしている人、目の前のことを必死で取り組んでいる人
そんな人たちと重なる部分も多い
だからこそ自分に置き換えられるフレーズも数多く散りばめられている
本を読むのが苦手な人はアイドルソングをたくさん聴いてみるのもいいかもしれない
その歌詞には人生の大切なエッセンスがしっかりと入っていると僕は思う
「今日までいくつもの失敗をしたか?遠回りした分だけ助走がついた」
ラッキーセブン/AKB48
最後まで読んでいただきありがとうございます

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