主観のフィルター 2016.6.3


僕たちは日々いろんな言葉を受け取り、いろんな音楽を聴き、いろんな景色を見て、いろんな事を感じる
その全てが主観というフィルターを通して自分に届けられる
褒められても皮肉を言われたように受け取ってしまったり
ハッピーな歌なのに、別れた相手を思い出して切なくなったり
叱られたのに「ありがとうございます!」と受け取る人がいたり
なんでもない場所がその人にとって特別な場所であったり
その人にとっての当たり前や常識は誰かにとって非常識であって、ささいな日常の一コマでさえ「当たり前」「普通」「常識」というものが不確定で不安定で限定的なものだと教えてくれる
海外に行くと世界観が広がったなんて話を聞くけれど、日本では考えられない価値観や常識、当たり前に触れることで受け取れる器が大きくなったんだなって感じる
こんな考え方のクセや心のクセは幼い頃から作られていく
それは一番身近な大人=親の考え方に似ていく
政治家の子供が政治家になったり、弁護士や医者なんかも子供が同じ職についたり
ちなみに頭のハゲ具合も遺伝だけじゃなく、親の影響があると僕は思っている
なぜなら自分と同じ頭の洗い方を子供に教えるんだから頭皮にかかる影響も似通ってくると考えている
話がそれたけど、こういう考え方のクセや心のクセが自分を好きになる材料であれば素晴らしい
だけど自分の嫌いなところとして映ってるなら、変わりたいと思ってるなら、諦めなくていい
一朝一夕とはいかないかもしれない
気づかないほど少しずつかもしれない
だけどクセである以上、必ず直せる
人は変われる
「叱られた後にある 晩御飯の不思議 あれは魔法だろうか 目の前が滲む」
魔法の料理~君から君へ~/BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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