迷った時は 2016.6.2


答えが出ていることに迷い続けるクセがある
「こうしようかな?いや、でも、、、」
本当にこの答えでいいのか、もっといい答えがあるんじゃないか?
そうやってあれこれ悩んで、迷うことで事態を先送りしようとする
ぐるぐる回って結局元の答えに戻ってきて、答え通り行動する
そして、もう1つのパターンとして本当にどちらか迷っているとき
毎日そのことについて考えて考えて答えが出ない
そもそも答えがあるのかさえわからない
どっちにしても時間無駄にしたって後で思ってしまう
悩んでる時間も必要だったのかもしれないけど、それでもやっぱり感じてしまうから仕方ない
だから僕は迷ったとき決めていることがある
それは、、
「迷ったらやる」
シンプルイズベストな答えでしょ(笑)
人はやった後悔よりやらなかった後悔の方が大きくてずっと残る生き物だし
昔ある事業家に言われたことがある
「迷ってるってことは可能性感じてるってことでしょ」
その言葉は的を得ていて、当時全部を見抜かれたような気分になった
やった失敗はいつか笑い話に変わるけど、やらなかった事実はいつまでも「もしあの時やっていたら」って小さなトゲのようにチクチク痛みを思い出させる
これがビジネスだろうが恋愛だろうが同じ
だから迷ったらやる
これまでもやって大失敗したこともたくさんあるし、「死んでまう」って何度も思ったけど、今こうして生きてブログを書いてる
失敗したってそう簡単に死にはしない
「怖くたって 傷ついたって 好きな人には好きって伝えるんだ」
千の夜をこえて/Aqua Timez
最後まで読んでいただきありがとうございます

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