悔しさ 2016.5.28


去年の秋、もう半年も前になるけれど自分がやっていきたい事に対して真っ向から批判されたことがある
その時は取り繕って(いや、取り繕えてなかったかもしれない笑)いたけど、ムカついたし、イラついてお前がわかっていないだけだ、などいろんな言葉や感情が渦巻いて、相手を批判することで自分を正当化した
否定されるたびに理解されない悲しみと理解してくれなくていいという強がりで自分を守ろうとした
どうしてそんなに腹が立つのか、未だに彼の言葉が僕の心に刺さっているのか
彼の言葉は他ならない自分が一番分かっていたことだったからだ
そして僕が一番見たくなくて避けていたことでもあった
だから彼の言葉に対して僕は何も言い返せなかった
それが悔しくて悔しくてたまらなかった
「悔しさをバネに」なんて言葉があるけれど、この悔しさは半年たった今でも僕を奮い立たせるエネルギーとなっている
もしあの時、彼がこの言葉で僕の弱さをえぐりださなければ今も僕は都合の悪いことに蓋をしてくすぶったままだったかもしれない
僕の中にこんなにも悔しさを感じる心があったことを教えてくれた彼に今は感謝している
「僕の心の片隅にも出しっ放しの何かがあるよ
このままじゃいけないとそう気づいていたのに
見ないふりをしていたんだ」
何度目の青空か/乃木坂46
最後まで読んでいただきありがとうございます

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