枕に願う 2016.5.20


僕は朝に強い
夜更かししても時間通りに起きれるし、寝過ごすことは年に1回あるかないかくらい
思い返すと子供の頃から朝は強かった
幼い頃はゲームの時間は1時間と決められていたから、親が寝ている時間はノーカウントだ!という自分ルールを適用し、朝5時からゲームをそっとプレイしていた
だけど目覚まし時計を使うと親も起きてしまう
なので自力で起きなくちゃならない
この時使っていた技が「枕にお願いする」
夜寝る時枕に「明日5時に起きる」と指でなぞる
まるで砂に書いた文字のごとく消してしまわないように、そっと頭を乗せて眠りにつく
するとその時間になると目がさめる
驚くことに8から9割は指定した時間ピッタリ
昔は枕が起こしてくれたー☆と無邪気に喜んでいたのだが、今思えば完全に潜在意識を使いこなしている
恐るべし無知なる子供
確かにイメージングなども子供やお年寄りの方が上手くいく
上手く行きにくいのはいわゆる「大人」
あれやこれやと理屈並べても上手くいかない
子供の時の純粋さ素直さ、大人になって一番必要なものを子供は全て持っているのかもしれない
「ガラクタの中に輝いてた物がいっぱいあったろう?「大切なもの」全て埋もれてしまう前に」
全力少年 / スキマスイッチ
最後まで読んでいただきありがとうございます

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