勝てない戦い 2016.5.2


月末のまとめを先日読み返していたら、2月に恋愛についていつか書くといいつつ書いてなかったので今日はそのことについて少し書いてみようと思います
別れ自体が話し合って円満にというかはフラれたので、納得いかない部分もあったし3月の頭までは憎しみもあった
愛が憎しみに変わるってよく言うけど、僕的には愛の延長線上に憎しみがあるんではなく、振り子のように愛に傾いた分、同じだけ憎しみに振れるって感覚だった
なので毎日のようにめっちゃ大切って気持ちと許せないって気持ちの行ったり来たりだったなぁ
この憎しみについては3月のまとめに書いた親との対話で解消されたけどね
僕が安定した仕事についてないので仕方ないっちゃ仕方ないんだけど、その時の僕は別れたことを見返してやる、後悔させてやるって気持ちが強かった
僕が成功すれば、振った君が間違ってたんだ!って言える
もちろん成功しなければ、振った私が正しかったでしょ!って言われる
こんなふうに勝ち負けで考えてたんだよね
でもある日気づいてしまった
どういう結果になっても僕に勝ちはないってことに
良くて引き分けだし逆に彼女には負けはない
悪くて引き分け
なんでかっていうと
僕が成功しない→僕の負けで彼女の勝ち
これはそのままなんだけど
僕が成功する→成功したのは「別れ」って重要なファクターがあったからこそ今、成功したって言えるのでは?ってこと
結局それって「別れ」を切り出した彼女のおかげってとこに行き着くんだよね
どう転んでも勝てない勝負って、もう勝負ですらない
勝ち負けの概念で関係性を考えていたけど、それを打ち砕かれた
じゃあどうすれば?どんな関係性?って考えた時、最後に残ったのは「感謝」だったんだよね
感謝って思い行き着いた時は「マジかよ」って否定した
だって大切な反面、憎い相手でもあるのに感謝って、、、って
でもいくら考えても他の答えは見つけられなかった
その答えに行き着いたのは2月
確かに別れた時と比べて、僕自身がむしゃらに動いたからか僕を取り巻く状況的にいい意味で変化はしてた
どこかであの別れには意味があったんだって思いたい僕もいたんだと思う
憎しみに振れてる時はムリだけど、大切な存在だと振れてる時は感謝もしやすくて
そうしてるうちに憎しみに振れる頻度が少しずつ減ってきた
そんな時、家族との会話で憎しみも消え、残ったのはやっぱり「感謝」なんだよね
今の僕があるのは間違いなく、同じ時間を共有した彼女のおかげだ
この先、再び会うことがあるのかすらわからないし、新しい人と新しい時間を共有していくかもしれないけれど、この想いは思い出として僕の中で生きていく
おわり
「手に入れるために捨てるんだ 揺らした天秤が掲げた方を」
同じドアをくぐれたら / BUMP OF CHICKEN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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