鬼滅の刃に学ぶ「目的」に対する姿勢

こんにちは

『ビジネス現場での”自信”を作り上げる』

ビジネスメンタルトレーナーのアズマカイトです。

 

昨今、大人気のジャンプ漫画「鬼滅の刃」

ちょうど今週、ジャンプで最終回が掲載されました。

私もアニメ、漫画と見ていたので、少し鬼滅ロス気味です(笑)

 

魅力的なキャラクターが目白押しの作品ではありますが、その中でも主人公「竈門炭治郎(かまどたんじろう)」の生き方から見えてくる「目的に対する”姿勢”」が今の時代の私たちにとって、とても重要なのではないかと感じています。

 

ネタバレは含みませんので安心して読み進めてください^_^

 

竈門炭治郎の人物像

まずこの作品と、主人公「竈門炭治郎」はどういう人物なのか?

 


炭焼きを生業とする家の長男として生まれ、父親は早くに亡くしており、母親と5人の兄妹で仲良く暮らしていた炭治郎。

そんな冬のある日、家族を鬼に殺され、唯一生き残った妹の「禰豆子(ねずこ)」も鬼にされてしまう。

妹を人間に戻すため、鬼との戦いの身を投じることとなる。


 

 

というのが簡単なあらすじになります。

その上で炭治郎の性格ですが、とても優しい15歳の少年です。

真面目で家族想い。嘘が苦手でどんな人に対しても思いやりを持った発言や行動をとります。

ですので村のみんなからも可愛がられ、信頼を得ている「人格者」として描かれています。

 

ここが他のジャンプ主人公と違うとことで、孫悟空やルフィのように突拍子もない行動を取りません。

むしろ周りの方が突拍子もない行動をとる中、それを上手くまとめるなど長男としての個性があり、しんどい時も弱音を吐くというよりも、自分を鼓舞するような言葉を発し自らを奮い立たせます。

周りを振り回すほどのカリスマ性や影響力という点では劣るかもしれませんが、より私たちの現実に近いキャラクターと言えます。

 

そして炭治郎が戦う最大の理由が「妹を人間に戻すため」であるということ。

戦うことや鬼を全滅させることではないんです。

 

優しい性格であるが故に、敵として現れる鬼たちに対しても討ち取った後に称賛したり、そっと手を握ったりしています。

ですので戦うことが好きなわけではないということ。

ここが大きなポイントです。

 

「好きなことをしよう」の大きな誤解

昨今「好きなことをしよう」「やりたいことをしよう」「私らしく」「ありのままに」

こういった言葉を多く聞きます。

 

私自身もこの考え方には賛同しているのですが、残念ながらこの言葉を自分に都合よく解釈している人たちも多く見てきました。

 

例えば「好きなこと”だけ”をしよう」とは言ってませんし、

好きなことをする=好き放題する、ワガママを言うことでもありません。

家でゴロゴロするのが好きだから、これがありのままだ!とも違います。

 

 

 

ここで鬼滅の刃に話を戻しましょう。

主人公の炭治郎は一番叶えたいこと=”妹を人間に戻す”為に、

好きではない”戦い”に身を投じています。

 

行動だけ見ていると「やりたくない事」をしていますよね。

ですが、その「やりたくない事」の先に叶えたい望みがあるからやるわけです。

 

こうやって聞くと、とても当たり前のことだと思いませんか?

身近な例で言えば、、、

  • 入りたい大学があるから、必死に勉強する。
  • 気になる人にアプローチしたいから、頑張ってダイエットする。
  • 明日には治さないといけないから、苦手な風邪薬を飲む。
  • 旅行に行く為に、今月から節約する。
  • プロのスポーツ選手になりたいから、朝練も夜練も自主練もやる。

  

欲しい結果に対して「やりたくない事」をしなければならない時、人はそれを選択します。

本当はやりたくないけれど、叶えたいモノの為にやりたくない事をする事。

私はこれこそ「努力」であると思うのです。

 

ただ、なぜかビジネスやビジョン達成などの分野になると、この「やりたくない事」を避けようという思考回路が働くようで、ついには「やりたくない事」を避ける為に『やりたい事』まで本当は『やりたい事』では無い!とまで言ってしまうのです。

 

もちろんブラック企業などのように、「やりたくない事」を続けても叶えたいモノに近づかないのであれば「やりたくない事」は辞めるべきだと思います。

 

「やりたくない事」の先に自分の叶えたい世界が繋がっているなら、「やりたくない事」は「やらなければならない事」に変わります。

 

大切なのは主体性と目的を明確にする事

「やりたくない事」をしている人たち、つまり努力をしている人たちが、

嫌々勉強していたり、苦しみに耐えて耐えて辛いのか?というとおそらく答えはNOです。

 

確かにしんどさやめんどくささは感じるでしょうし、私自身もよく感じます。

しかしネガティブな重さや辛さといったものはありません。

 

その大きな理由が自分で決めた事だから。

 

誰かに「これをしなさい」と言われたわけではないからです。

少し思い返して欲しいのですが、学生時代に親に「勉強しなさい」と言われると途端にやる気が落ちませんでしたか?

人は誰かに「させられている事」に対して強い拒否反応や不満感を抱きます。

 

仕事に対して嫌なイメージが強いのも「させられている」という気持ちが強いからです。

反対にビジネスにおいてどんどん成果を出す人は、何のためにこれをやるのか?が明確で、そのためにこれをやる!と自主的に動いている人と言えます。

 

自分で選んで自分で決める。

 

実は「決める」ことが苦手な方は多くいます。

なかなか自覚症状が薄い部分でもありますが、これもトレーニング次第でしっかり改善できることです。

 

その上でやらなければならない事から目を背けずに、目の前の課題に取り組む努力。

おそらくこれからの時代、この「努力」が私たちの明暗をこれまで以上にハッキリさせるものであると感じています。

 

ほんの小さなことからでも構いません。

竈門炭治郎のように、目的意識を持って努力をする。

 

私はこの作品から目的に対して進む”姿勢”を学びました。

この記事があなたの行動を変える小さなきっかけになれれば幸いです。

 


 

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