安定  2016.4.4

安心や安定が欲しい
僕の中にもある
だってたまに無性に怖くなる
未来に対して何の保証もなく、真っ暗の中を進み続ける不安
どこかに就職して誰かと結婚して子供を授かる
そんなありきたりの幸せが欲しくなる時がある
そんな当たり前が本当の幸せじゃないかと考える時がある
実際うちの両親もそうだし周りを見てもこんな風に幸せに過ごしてる友人夫婦も多い
頭ではわかってる
だけどやらない自分がいる
何でだろう、自分でもわからない
何となくわかってるけどうまく言葉にできない
そんな感じ
多分理屈じゃないんだと思う
それをしてる自分は自分っぽくないし(←じゃあ自分っぽいって何ってまた考え出してしまうんだけど 笑)
単純に好きじゃないって気持ちもある
これも「嫌い」じゃなくて「好きじゃない」、微妙なニュアンスの違いだけど
安心や安定を求めても今の時代100%のものじゃない
終身雇用や年功序列なんて時代に生まれてたらまた違ったのかもしれないけど
安定の職業と言われてる公務員を仮に安定度90として
芸人や役者、アーティスト志望を10とする
そしたら80もの安定度の差があるし、実生活においてもだいぶ違ってる
でも僕にとっては100か100じゃないか
それだけなんだと思う
どちらを選んでもそこには保証されていない未来がある
そもそも保証された未来なんてもの自体が存在しない
だったら自分が好きなこと、やってみたいと思うことを選ぶ方がおそらく自分らしい
もちろん今のままの自分が未来に進んでもどうしょうもないことの方が多い
だけど人もモノも変化していく、それは取り巻く環境、人間関係、人の心、文字通り全てが変化の中にある
不変のものなんてない
人は変化を恐れるけど悪いものじゃない
今の自分じゃ無理でも明日の自分、明後日の自分、1ヶ月後、1年後、、、
それならうまくいくことも増えている
だって今抱えている不安と実際対峙するのは今よりも変化し成長した未来の自分だし
変化という不確定数値Xを僕は信じている
「後悔と不安はどんな境遇(とこ)にもいて だから今を全部ぶつけてやれるだけやって その後で君が笑えばいい」
愛すべき明日、一瞬と一生を / GReeeeN
最後まで読んでいただきありがとうございます

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