敵から味方に   2016.3.16

職場や仕事とかで細かいところまで口うるさく言う人って大抵嫌われてしまう
管理者なんかは管理が仕事だから口うるさく言わなきゃいけない
聞く側、指導される側は「めんどくさい」とか「現場の現状考えろよ」とか思うし
すきあらば相手のミスを突いて論破したくなる
なぜって?僕がそうだから
イラっときた瞬間、その相手は「敵」になる
敵には容赦しないし、粗を探そうとする
でも相手側に立たないとわからないことも多い
言いたくて言っているわけではないかもしれない
ちゃんとした理由あるから言ってくる
そういう人って仕事の外で出会うと、すごくにこやかに接してくれたりする
もちろん指導する言い方や態度もあるのかもしれないが
「敵」として見ているうちは戦い勝利することが目的になってしまう
結果相手と自分という狭い世界しか見れなくなる
「味方」とまで思えなくても、せめて「敵ではない」と認識するだけで
相手と自分から、所属している部署や会社、世間と大きな尺度で物事を見れる
たったそれだけ、しかしそれだけで自分の器は大きく成長する
いろんな経験が人の器を大きく成長させてくれるが
そのきっかけは些細な意識の違い
ただそれだけ
最後まで読んでいただきありがとうございます

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