焦りが引き起こす負の効果とは?

激務によるストレスとスタッフ教育の悩みを解決する店舗マネジメント&メンタルケアコンサルタントの東祐樹です。

 

人が一番成長するのに必要と言われているのが「素直さ」

私自身多くの方と接してきて、素直な方ほど結果を出していると断言できます。

 

私のようなコンサルタントや店舗オーナー、店長といった組織やコミュニティの上に立つ人ほど「素直さ」という力は大切です。

 

なぜなら、自分が素直でなければアドバイスや指導をしても、相手が素直に受け取ってくれないから。

 

確かに受け取る側の素直さが1番その人の成長度に影響しますが、アドバイスする側が影響力の高い人ほど人間性を求められるのです。

 

そこで今日は「素直さ」がうまく発揮できないときはどういう時か?をシェアしようと思います。

 

 

普段は素直なのに、素直に相手の言葉を受け取れない。

そんな時は誰しもあります。

しかしここで気づき改善できるかが1つの分かれ道とも言えるでしょう。

 

 

そして、多くの人が受け取りづらくなる時、それが

 

『焦り』

 

です。

 

人は焦ってしまうと、極端に視野が狭くなってしまいます。

これは視覚的な視野もそうですし、思考的な視野も狭まります。

 

これを読んでいるあなたも、”焦って失敗した”という経験の1度や2度はあるのではないでしょうか。

 

思考の視野が狭まれば、もちろん普段の思考回路では無いので、

無意識でもできることを失敗するし、あり得ない間違いを連発してしまうわけです。

 

焦ってイライラしている時ほど、イライラすることが起きやすいのもこれが原因です。

    

焦りにもいくつかパターンがあり、

急にお店が忙しくなったり、不測の事態が起きたりと瞬間的な焦りの場合。

 

この場合は一旦深呼吸するなり落ち着けば、元の状態に戻るのも難しくはありません。

 

そしてもう1つのパターンが、結果が出なかったり、売り上げが上がらなかったりする今の状況に対する焦り。

こちらが厄介で、焦っていることに自覚症状がほとんどありません。

ですので素直さが失われていることにも気づきにくく、結果的にアドバイスや助言に耳を傾けることが出来なく空回りが続いてしまう。

いわゆる「スランプ」にとても近い状態になるわけです。

 

ですので何に焦っているのか?

なぜうまくいかないのか?

ここを先に解決したり、向き合ってみたり。

そうすることで落ち着きを取り戻す他ありません。

  

 

また焦りだけではありませんが、基本的に雰囲気というのはどんなに隠そうとしても相手に伝わります。

ですので焦った状態で結果を出すための行動を取っても、うまく行きづらいのです。

なぜなら行動して、上手くいっていないから結果が出ていないわけです。

焦れば視野は狭まるので、上手くいっていない理由も見つからないまま行動だけしていることはよくあります。

そこにお客様や商談相手など、人が絡んでくればなおさら雰囲気は伝わりますから、さらに相手に引かれてしまう、、、。

 

望まぬ結果にどんどん自らハマってしまうのが「焦り」の怖いところです。

 

 

上手くいかないことが続けば、焦ってしまうのが人の心理です。

ですから、上手くいかない時ほど立ち止まり、落ち着いて、動く。

 

昔の人もことわざに「急がば回れ」と残しているように、急いでいる時ほど

回り道に感じることをやってみてください。

結果それがあなたに取っての最短距離になっているはずです。

  


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私は、

 「店舗オーナーが抱える激務とスタッフ教育の悩みを最短3ヶ月で解決するメンタルケア&店舗マネジメントコンサルタント」

として活動し、

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