シーンでみるか、ストーリーでみるか 2016.3.13

人生ってショックなこと、辛いこと、悲しいこと、そんなことが度々巡ってくる
その度に目の前真っ暗、人生終わった、、、ってその時は本気で思う
本気で思ったけど、なんだかんだ今生きてる
インフルも風邪すらもここ数年かかってないほど元気に(笑)
誰かの本に「死にたいと思ったことは何度もあるけど、死んだことは一度もない」と書かれてた
まさにその通り
シーンとしてみたら悲劇かも知れない
というかめっちゃ悲劇、人生終わったって思うくらいだから
でも人生としてのストーリーでみたらどうだろう
その後、「あの出来事があったから」今幸せですなんて話はよく聞く
名のある経営者たちは一度大きな挫折や失敗を味わってるっていうし
おそらくだけど「心が動く」ところには学びや気づきがとても多く落ちているんだと思う
何かを達成したり、とても雄大な景色を見たり、プラスに感動することも
事業に大失敗して借金を抱えたり、大恋愛の末別れたり、マイナスに心が動くのも感動
目盛りがプラスに振り切れたかマイナスに振り切れたかの違いだけで感動したことに変わりはない
シーンとしての悲劇は確定したもんだけど、ストーリーとして悲劇にするかどうかは「今」にかかってる
どん底で拾い上げた何かを武器に再び上を目指す
最期に笑えれば僕らの勝ちだ
最後まで読んでいただきありがとうございます

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