恥ずかしい  2016.3.8

日常何かにつけて邪魔してくるやつ
羞恥心
日本人は恥の文化と言われるくらい
失敗して恥ずかしい思いするくらいなら最初からやらないを選択する
でもやらなかった事を後から後悔する
僕は学生時代、羞恥心が大きかったと思う
人前で喋ることもできないし、面白いことも言えない、
関西では面白いことがモテ度にも大きく影響するから、全くモテなかった(笑)
ある日変顔大会みたいなノリになったけど、僕は恥ずかしくてできなかった
周りのみんなは次々に変顔をしていく
恥ずかしそうにしていながらもやりきっていく
羨ましかった
そしてできなかった自分が嫌だった
あの時恥ずかしくてもやっていれば
面白くなくてもやってさえいれば
こんなにも疎外感を感じることもなかった
何度もそう思った
一緒にいても雰囲気を壊してしまう自分は
みんなと一緒にいちゃいけないと感じて
みんなと距離を置くようになった
みんなは僕といても楽しくないと思ってる
僕はみんなを不快にさせる
ノリも悪い、ただそこにいるだけ
だから嫌われてる
ってな具合にどんどん自分から距離を置いて壁を作った
まさに暗黒期真っ只中の僕の思考回路
思い出しながら書いてて自分でも驚くほどの闇、病み具合(笑)
でも逆に恥をかきたくないから頑張れることもある
マラソン大会で最後学校に戻って来た時、ヘトヘトで歩きたくてたまらない
だけどみんなが見てるし、もしかしたら好きなあの子も見てるかもしれない
だから必死でゴールまでは走った
今だったら走り抜く理由が自分との戦いとして捉えるけど
当時は他者の目しか意識していない
だけど恥って慣れるんだよね
人前に立ち続けたら人前で話すことに抵抗はなくなるし
変顔だって面白い顔になってるかは別にしてやることに躊躇がなくなってくる
だから慣れってすごい
人間の適応力ってハンパなく強い
肝心なのは最初の一歩
もし変わりたいと思うなら、勇気を出さなきゃいけない
変化って恐怖だからね
僕の場合は環境を丸ごと変えて、人前に立たないといけない状況に持って行ったんだけど
日常で環境丸ごと変えるってなかなか難しい
でも大丈夫
恥ずかしい、怖い
そんな気持ちを乗り越えた先には
今より少し誇らしい自分が待ってるから
なんでもいい、どんなに小さなことでもいい
まず一歩進む勇気
笑われたって死にはしないんだから
最後まで読んでいただきありがとうございます

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