教え方が上手い人の共通点

 

激務によるストレスとスタッフ教育の悩みを解決するメンタルケア&店舗コンサルタントの東祐樹です。

 

新しいスタッフが入ってきたら、いっぱい教えて早く一人前になってほしい!

 

そう思いませんか?

 

 

と言うか当たり前すぎでしたね(笑)

コンビニや飲食に限らず、同じ時間に入るスタッフ数が8人以下の場合、

スタッフ一人一人のウエイトが大きいので、たとえ新人でも戦力として見なすことも多くあります。

 

 

そのため、お店側からすれば早くいろんな作業ができるようになってほしいと思うことは当然だし必然ですよね

 

ですので今日は、新人の方が来られた時にどんな教え方をすれば、効率よく覚えてくれるのかをシェアしていきたいと思います。

 

 

 

教える内容やスタッフの特性などもあるので「絶対にこの方法!」とは一概に言えませんが、私の経験上、教えるのがうまいスタッフに1つ共通点があります。

 

 

それは「実践型」であること。

 

教えるときに、「まずはやってみる」という時間が他の教えているスタッフより多いのが特徴です。

 

実践型の説明は後半するとして、まずはやってしまいがちな教え方を1つご紹介します。

 

その教え方は「知識型」

このタイプが説明する内容は全て必要ではあるし、仕事を効率よくやっていくポイントだったり、重要なことを話してくれるのですが、「今」必要か?と言われると微妙だったりするんですね。

 

今回の趣旨は「新しく入ってきた新人」を対象にしています。

ですので、何もわからず入ってきたばかりの新人に説明ばかりしても、頭に50%入れば良い方だと思います。

  

と言うのも、人は自分に関係のあることと、初めに教えられたことを優先して記憶します。

新人にとっては、出退勤の方法やロッカーの場所、トイレの場所など

仕事に入る前段階に説明されることが、まず当てはまります。

 

その後仕事や業務になりますから、ワンポイントアドバイスや効率の良い方法を説明したところで頭パンク状態だったりするんです。

それに、効率の良い方法を教えてもらっても、そもそもの業務をやったことがなければ効率が良いか悪いかもわからないので、本人にとっての記憶の優先度は下がってしまうわけです。

 

ですので総じて説明が長い教え方の場合、効率が悪くなってしまうのです。

 

 

そこで活躍するのが「実践型」

  

こちらは最低限の説明だけで「まずはやってみる」を繰り返します。

やってみた結果に対して、ワンポイントや更に効率の良い方法を伝えるなどもしていくので、新人からすれば「理解」から「納得」までがとても早いんです。

 

ここがスムーズだと、「知ってる」から「出来る」も早くなります。

 

「知ってる」と「出来る」は大きな差です。

 

 

ですので少しでも早く「出来る」スタッフを育成するために、教える側も工夫が必要になってくるのです。

 

学ぶの語源は「真似る」と言われるように、まずはやって見せて、やってもらう。

 

あれもこれもではなく、1つの仕事だけをまずは徹底的に教え込んでいきます。

 

そうやって、お店の雰囲気や仕事の流れに慣れていってもらうのです。

 

その後のレベルアップに関してもスタッフの特性や、レベルアップ時期などを見定める必要もあります。

これについてはまた別の機会にシェアしたいと思います。

 

それでは!

 

 



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