ライトワーク  2016.3.3

仕事の関わり方で「ライスワーク、ライクワーク、ライフワーク」って言うでしょ
ライスワークがその名の通り食べるために稼ぐ
ライクワークが好きなことをして稼ぐ
ライフワークが好きなこと+人に喜ばれることを喜びにしているいわば「天職」
まぁどのサイト見ても大概ライフワークで働くのが最高だ的なことが書いてるけど
じゃあライスがダメかっていうとそうじゃない
実際ライスで働いてる人が大多数を占めてるし
不平不満が出やすいのもライスワークであるってのは否定しない
でもどの働き方をしても仕事は仕事
それをすることによって助かる人、感謝する人がいる
だからどのステージで働いてもそれだけで立派
間違えやすいのはそれぞれのステージと職業を結び付けないこと
コンビニ店員だからこのステージ
お医者さんだからこのステージ
みたいに
ようは本人がどうありたいか
そしてどう仕事というものに対して向き合っているか
そこが大事
ライクやライフは自分の好きなことをしているから憧れるし、なりたいと思う人は多い
だけどその分自由に対しての責任も大きい
今まで会社がやってくれてたことを全て自分でしなくちゃならない
そう全て
会社が面倒な手続き全部やってくれてたなって思うと、前の会社に「ありがとう」って思う
税金や保険関係なんてわかってない人多いんじゃないかな
実際僕はそこでつまづいた(笑)
さらにもう1つ「ライトワーク」がある
これもその名の通り人を輝かせる、やる気にさせる仕事の関わり方
周りにも良い影響を与えていくから、その人の人間力がものをいう
今ではスピリチュアル系のイメージが強い気がするけど
どの職場にもこういう人っていると思う
この言葉は5年ほど前に友人に教えられたんだけど
当時はライスもライクも聞いたことがなかったからとても印象に残ってる
そしてこのことを教えてくれた友人は今、ライトワークをしてる
なぜなら彼を見て、僕が燃えるから
4つの関わり方の中でライトだけが自分で評価するものじゃなく
他者が決めるものなんだよね
彼からもらった光を次に伝えていこう
最後まで読んでいただきありがとうございます

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