言葉のイメージ  2016.3.1

言葉の響きでイメージって決まることないですか?
自分の内面と向き合って、自己肯定を行い、セルフイメージを上げ人間力を鍛える
これだけ聞くととても自己啓発に取り組んでいる実業家のようですが、、、
実は「女子力」を僕なりの言葉で直したものです
でも上記のような文で広告を打った場合と「女子力UP!」と一言入った広告では女性の集客率は大きく変わってくるでしょう
それにとっつきやすさも全然違いますよね
広告主としては全く同じことを言っているはずなのに受け手に与える印象は天地ほど開きがあります
これは昨日ヨガのインストラクターの方とお話ししている時に感じました
海外ではヨガの男女比率はほぼ同じだそうです
しかし日本では女性の美をメインに打ち出した広告を打ったため女性がするものというイメージがついたんだとか
結果女性メインだろうと、今までとっつきにくかったもののハードルを下げて、やってみる機会が増えていくのはすごくいいことだと思うんです
だってヨガは元々、インドの修行僧が行う修行法の1つですから
そのままの言葉で日常には中々入っていかないですよね
こんな風に良いものをわかりやすいイメージで届けてくれるのも言葉のイメージなら
悪いもの、よくないものを良いように謳うのも言葉のイメージです
代表的なのは「無添加」とか「ノンシリコン」とか
無添加表示は何を無添加と言っているか商品ごとに違いますし、成分表示義務以外の成分に関しては表示義務がないのでなんとでも言えたりします
ノンシリコンも昨今のイメージで「シリコンは悪」みたいな風潮がありますけど、必ずしもそうではないのです
これも美容師の方とお話ししている時に「みんなどういうものかよくわからずに流されてる」とおっしゃってました
もちろん無添加表示やシリコン使用で良いものも沢山あります
大切なのはイメージだけに流されずにしっかりとそのものの本質を見ていくこと
きっとその中に自分だけの「こだわり」との出会いが待っていると思います
最後まで読んでいただきありがとうございます

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