言葉選び 2016.2.25

今日雪が降ってるのを見て思ったこと
雪が降っている擬音語で「深々(しんしん)」
って言うけど、これを考え出した日本人ってすごい感性だと思う
わんわんとかニャーニャーなら音としてわかるけどしんしんって!
ベストマッチにも程がある
きっと静かな所だと雪の降る音も聞こえるかもしれないけど、僕の感性じゃ「しんしん」って言葉に辿り着く自信は無いなー
これに限らずだけど日本語には、小さな感情の機微や四季に合わせた言葉も数多くある
聞いたこと無い言葉もたくさんある
感受性が豊かな民族なんだと思う
だからこそ言葉遣いって大切だと感じるんだよね
ここでの言葉遣いは文法的な尊敬語や丁寧語、ビスネスマナーの言葉遣いじゃなくて
単なる言葉選びの段階
例えば簡単に「死ね」とか、暴言吐いたりとか自分に言われてなくても不快に感じてしまう言葉遣いってあるじゃない?
言葉一つで相手を勇気づけて励ますことも出来る
一方、たった一言で絶望に追いやり人を殺す事もできる
これってどんな凶器よりも危険だと思う
車の運転や刃物の取り扱いには気をつけるのに、言葉遣いに気を使わないのは傷ついても傷が見えないからだろうね
なのでもっかい
だからこそ言葉遣いって大切
ここテストにでるよ(笑)
最後まで読んでいただきありがとうございます

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