言の葉 2016.2.22

本日は予定通り断捨離してみました。
おそらく「しよう」と決めた時から意識は捨てる方向に向いていたのでそれほど手放す事への抵抗はありませんでした。
手放すタイミングが欲しかっただけなのかもしれません。
高かったし、、、
懐かしいし、、、
あの人からのだし、、
などなど少なからず葛藤はありましたが、少なくともダンボール4箱ほどの分量は無くなったのではないでしょうか。
そんな中見つけたのがこれ(←これは捨ててません)

これは小学3年生の時、担任の先生に貰ったものです。
月毎に誕生日の生徒に手作りし配っていました。
生徒という立場から先生の年齢に近づいた今思うのは、先生って凄いなって感じます。
30数人の児童を見て、教えて、こうして誕生月には手作りを作成する。
もちろんしてる先生、してない先生はいますが(笑)
でも貰った僕は今でも先生の名前も覚えているし、何年生の時かも記憶にあります。
この言葉は星野富弘さんという方の詩集からの引用ですが、これを知ったのは実は今日です。
それまでは先生からの言葉だとずっと思っていました。
辛い時、しんどい時、がんばろうと踏ん張った中にこの言葉の影響は少なからずありました。
こうして、この言葉を貰った日から24年経った今でも僕という人間に影響を与えています。
星野さんが紡ぎだした言葉の力も大いにあるでしょうが、その言葉を僕に伝えたのは紛れもなく先生です。
ですので僕にとってこの言葉は今も変わらず先生からの言葉のままです。
ありがとう、先生!
断捨離してみて、色んな気づきを得れたように感じます。
最後まで読んでいただきありがとうございます

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