他人様   2016.2.4

もし周りが自分ばっかりだったら、好きなことも嫌なことも同じ
だから気が楽だし、誰かに合わせる必要がない
なんとも気楽な世界
でも自分だからやることがわかるし、予想できる
想定の範囲から抜け出すことはない
人は人から刺激を受けてワクワクドキドキを感じる
自分の枠を破るのは自分、でも枠に気づかせてくれるのは他人
自分と同じ能力の人がいたって、できることはみんな同じ
だから色んな性格、能力、価値観が混ざり合ってる
誰でもできる事しかできない人がいたとしても、その人がそれをするから自分や他の誰かは別の事ができる
そうやって会社が廻り社会が廻る
だからみんな必要
この考え方はエゴだしワガママだとも思ってる
自分が遊びに行く時は、誰かが店を開けててほしいし、美味しい料理を出してほしい、アトラクションも動かしてほしい
みんな日曜日なら街が機能しない日だもんね
それはそれで1度くらいは体験してみたいけど(笑)
だからこそ結局は持ちつ持たれつ
自分のやってることがどっかで誰かの役にたってるんだよ
見えないところでっていうのがにくい演出だけどね
最後まで読んでいただきありがとうございます

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