僕がずっと守ってきたもの  2016.2.2

失敗は怖くない
死なない限り何度でもやり直せる
でもその一歩が踏み出せない時
僕は何を恐れ、何を必死で守ってるんだろう
答えが出た
僕が必死で守っていたもの
それは
「自分の無価値感と向き合うこと」
失敗して散財しようが、誰かに罵られようがかまわない
でも、自分の力では何も変えられない
自分の力では何の役にも立たない
才能や実力が伴わない
そんな無力感や無価値感と向き合うのが怖い
だから向き合うくらいなら始めからやらない
そうすれば傷つかずに済むし、やれば出来たという言い訳ができる
いやー自分でもびっくり(笑)
だってこれを無意識にやってるわけ
成功したいなーとか
こうなりたいなー
こうしよう、ああしよう
とか色々チャレンジしても、どっかで本気を出さない、というか出せない自分がいる
そりゃそうだ
本気を出したら無力感や無価値感と向き合わなきゃいけない
潜在意識はとっても優秀
「これ以上行くと無力感と出会っちゃうから、ブレーキかけときました」
超ドヤ顔でいい仕事してます感
でも僕が陥った心の罠にはまっている人は結構多いと思うんだよね
いわゆる泳げるようになるまで泳ぎませんって言ってるようなもんでしょ
泳げるようになるには水に入ってやってみないとできるようにはならない
その過程でスッと上手くいく人や多少もたつく人の差はあるかもしれないけど
どっちにしても顔に水をつけて抵抗を感じたり、その世界に飛び込まないと
スタートにも立てない
そこそこにやればそこそこの結果で
できなくても本気出してないから
でも本気になっちゃったら、できなかった時悔しくて、情けなくて、泣いちゃう
恋愛に似てるかも
だから自分は自分を必死で守ってきてたんだなー
サンキュー自分!
でも僕は気づいてしまったんだよ、ワトソン君
幽霊の正体見たり枯れ尾花!
これからもたくさん僕を守ろうとしてくれると思うけど
そんな時は自分との戦いではなく自分との協力
仲良くやっていきましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございます

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