彼は何に焦点を当てたのか  2016.2.1

「結果出したんじゃない?0から1%に確率上がったんやろ?それ結果出してるやん」
舞台演出家、八角数計(やすみかず)の言葉です
人は大抵自分に対して厳しく接します
月収◯◯突破や今月の営業ノルマ達成など目に見える結果がついてこないとなかなか自分を褒めたり認めてあげることをしません
しかし彼の言葉は「行動」に焦点を当てています
1%から2%だとそんなに大差はありませんが、0%という無の状態から1%という有の状態への変化はとても大きな一歩であるということです
この言葉を聞いて、私は自信を持ちました
もちろん結果にこだわらないわけではありません
しかし自分を褒めるという事は結果が出た時だけではなく、小さな行動を起こしたときも充分称えられることであると感じます
常に人と逆の発想をし続け、時に周りの全員を敵に回す、男の料理会(10.12日のブログ参照)を共に企画した友人
そんな彼との約束があります
”私が何か一つでも結果を出したら、彼の舞台に花束を贈る”
お互い連絡も年に一回取るか取らないかくらい
言葉ではないコミュニケーションも楽しんでいます
最後まで読んでいただきありがとうございます

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