選択  2016.1.24

今でも覚えている
あれは小学5か6年生の時、ある質問に頭を悩ませていた
「お前の求める強さは絶対的な強さか、相対的な強さか」
まず質問の意味がわからん
母親に聞いても子供の僕には理解できなかった
ただひとつ分かっているのはどちらかが正解でどちらかが間違いだということ
でもどれだけ悩んでもどっちが正しいのかわからない
最終的に取った行動は、なけなしのお小遣いを使い攻略本を買った
そう、これはゲームの話
最強の必殺技をもらえるかどうかの大切な選択肢
相当悩んだからかな?鮮明に今でも覚えてる(笑)
でもこうして、どちらかが正しくてどちらかが間違いって刷り込まれていってる気がするわけ
毎日過ごしてたら小さいものから人生に関わる大きなことまで、いろんな選択の連続なわけでしょ
どちらかを選ぶってことはどちらかを止めるってことで
それって自分でどんどん限定しちゃってる気がするんだよね
言い換えれば思考の放棄に他ならない
人生に攻略本なんてないんだし
正解もない
だから二者択一じゃなくてもいい
二兎追うものは二兎ともGET!を目指しても間違いじゃない
あらゆる可能性、突拍子もない答え、前代未聞、なんでもあり
思考の放棄なんてもったいない!
大切なのは選択した答えを正解にしていく過程にあり
選んで終わりじゃない、選んでからスタートなんだから
最後まで読んでいただきありがとうございます

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