サービス論  2016.1.21

10年近くサービス業をやってきて思うことがある
「お客様からしたらアルバイトだろうが社員だろうが店員は店員」だからプロとしての自覚を持ってやりなさい
サービスを提供する側、いまばお店側の考え方
これを否定する気もないけど全肯定するつもりもない
確かにこれは一つの真理であると思うから
ただ双方経験して思うのは、プロである前に「人」であるってこと
飲食店であれば料理を作るのも人、運ぶのも人、食べるのも人
だからこそ一方的にサービスを与える、受けるではなく双方でサービスを高めるという意識
サービスって形がないものだもん
愛想のないお客ととても愛想の善いお客だったら、同じ笑顔でも絶対愛想の善い人の方がいい笑顔で接客してるし、顔が自然とそうなる
なぜって?人だもん
「こっちは金払ってるんだ」なんてセリフ聞こうものなら、「この人、マジ余裕ねぇな」って思っちゃう
自分の「ありがとう」で店員さんがいい気分になって笑顔になる、、、かもしれない
その気分のまま他の客を接客して、その人たちがいい気持ちになる、、、かもしれない
そう、全ては「かもしれない」っていう理想論
でもやれば可能性が0から1に上がる
やらなければ0のまま
だったら理想論の世界の方が僕は好き
だって自分にも笑顔で接客して欲しいし、ちょっとひいきして欲しいくらい
だから飲食だろうがコンビニだろうが絶対ありがとうって言う
わかってます、打算的って
回り回って自分の為
これも一つの偽善だよね
最後まで読んでいただきありがとうございます

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