楽しむ習慣 2019.4.12

またまた先日の熊野旅行からの話題なんですが(笑)
二日目に玉置神社というところに行きました

ネットで調べてみると”呼ばれないと行けない”とまで書かれた場所で「ぜひ行ってみたい!」と予定に組み込み車を走らせてもらいました
結果として写メがあるように辿り着くことが出来たのですが、到着するまで結構色んな試練?がありました(笑)
まず、時間が押していたこと
那智の滝や神倉神社など予想以上に時間をとられていました
道中、電気の無い真っ暗で長いトンネル
そこここに落ちている落石
途中でずれるナビ
そんな時に限って、微妙な分かれ道
霧の山道
と、思い返せばどこかでさらに手間取っていれば時間的にも、到着的にもアウトだったと思います

僕自身、過去に伊勢神宮に三度断られているので何故か辿り着けないって感覚は何となくわかるんですね(笑)
あくまでも、僕が神様で道中何かしらの試練を与えた時何を見るか?と考えると
おそらく試練を乗り越えたかどうかという結果よりも、どんな気分で乗り越えようとしているのか?という”過程”をみるような気がします
ナビのズレや霧、落石、で苛立つ人もいると思うしもしかすると不安で引き返そうとする人もいると思いますが、僕ら2人のテンションはというと、最高に楽しんでました(笑)
雲が下に見えたりしたので、大好きなワンピースの空島編に例えて、「霧の試練だ」とか「石の試練」とか勝手に名前をつけて、キャッキャッ言ってました(^^)
起こっている状況だけ見れば、決して順風満帆では無いし、そんなに良くはない方です
だけど、その状況をどう感じるかは僕たちに選択肢があります
もしかすると別の人と一緒だったら、また別の捉え方で、もしかすると険悪なムードになっていた可能性もあります
そう言う意味では彼だったからとも言えますが
それも含めて、状況をどう楽しむか?
これって辿り着く”未来”じゃなくて、
起こっている”今”にすごく焦点が当たっているんじゃないかな
ぜひ今を楽しむクセをつけて欲しいと思います(^^)
というのは、辛い時だけ楽しもうとすると
それは無理に楽しもうとしているだけで、空元気みたいなものです
実際しんどいし(笑)
ではなく、普段から楽しむクセをつける
すると辛い時、苦しい時にも自然と楽しめる箇所を頭や心は探してくれます
この「自然と」と言うのがポイントで、無理やりではないんです
だから普段の習慣やクセ
楽しむ習慣
ぜひトライしてみてください(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございます

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