世界観と名前 2019.4.3


色んな方とお会いすることが増えて、色んな人の価値観やお話を聞いていると、、、
その人がやってる仕事や活動って、その人がつまづいたことや苦しかったことがスタートだと思うんです
自分がつまづいたことだから、今つまづいている人のチカラになりたい
そんな気持ちを強く感じます
僕自身も1番伝えたいのって誰?と、聞かれると「昔の自分」って答えます
きっとその表現方法として、「職業」や「肩書き」という枠で名前をつけようとするんだけれど、時にそれが可能性を狭めてしまっているようにも感じます
僕は「名前」を鑑定として取り扱っているので名前を大切に考えていますが、「名前がまだない」というのも無限の可能性だと思います
自分のやりたいこと、方向性
そういったものが固まり始めてようやく「名前」がつくのかな?と
例えば最近であれば「YouTuber」も一つの職業です
でも僕の子供の頃にはそんなものなかったし、
「自分を表現する」という職業は役者や芸術家などアーティスティックな人たちがなるもので、身近ではなかった
もしかすると、無理やりその型に当てはめてしまうと「自分らしさ」は失われてしまったかもしれません
(あくまで可能性の話ですが)
なので何をしているのか?
何がしたいのか?
それを一言で言い表すよりも、その人の持つ「世界観」を
表していく方が大切なのかなぁと最近感じます(^^)
きっとそれに合わせて、しっくりした名前や言葉が付いてくるのかもしれません(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございます

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