死から生を学ぶ  2016.1.11

もし明日死ぬとしたらあなたは何をしますか?
この質問は自分のやりたいことを見つけるプロセスで出会うものです。
「死」をイメージし真剣に向き合うと「生」への目的が生まれます。
九死に一生を体験した人や、闘病の末快復した人の価値観がゴロッと変わることがあるのは、死というものに直面し生きる意味を見出すからと言われます。
今ある当たり前が当たり前ではなく、つまらないことも大切に思え、貴重な時間をどう有意義に使うかを考え出すのです。
私はなぜかはわかりませんが4歳くらいの時に、おじいさんになったら死ぬんだということに対しとても恐怖したのを今でも覚えています。
おそらくその時が死を意識した一番初めだと思います。
その恐怖は数日続き、布団に入って眺めている天井の暗がりから死がどんどん近づいてくる錯覚を覚えました。
人は誰しもいつかは死に、死ぬために生きていると言っても過言ではありません。
しかしいつかは死ぬことが当たり前すぎて人はあまり死について考えません。
理想の死に方はなんでしょう。
愛する人に手を握ってもらいながらでしょうか、大好きな場所で静かに眠るようにでしょうか。
そんなことを意識し始めると、ただなんとなく過ぎていく毎日がもったいなく感じ何かを始める気になってきます。
ホント不思議ですよね、死ぬとわかった途端やる気になる。
願望や目標達成の際期限を決めるのは期限があるとプロセスがイメージしやすくなり行動に繋がるからです。
ぜひとも死をイメージし、有意義な生を謳歌してください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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