泣きっ面に蜂 2019.2.2


「ことわざ」って意外と真理をついているものが多くて、昔の人は凄いなぁと感心します
ここ最近の僕的ホットコトワザは
“泣きっ面に蜂”
不運や不幸の上に、さらに不運が重なってくるという意味で使われる言葉です
いわゆるツイてない日、とも解釈できますが
せっかくなので心模様と紐づけると、
不運があって泣いてばかりいると、また不運を引き寄せるということ
かといって我慢して強がれというわけではありません
不運を笑い飛ばしたり、落ち込んでもちゃんと切り替えていくこと
この逆に
「笑う門には福来る」は
笑っているから良いことが起こる
同じように泣いているから不運が起こる
こんな感じですね
心は目には見えませんが、同じもので固まっていこうする性質があります
例えば新しい学校のクラスも2.3日すれば活発な子同士や、大人しめの人たちでグループが出来上がります
ヤンキー集団の中にガリ勉は混ざりません
愚痴や不満ばかり言う人の周りには同じように愚痴を言いたい人が集まるし
いつも楽しそうな人の周りには、一緒に楽しみたい人たちが集まってきます
こんなふうに考えると、泣いてばかりいると不運が起こるも何となく信じられませんか?
今、上手くいかないことが続いているなぁと感じたら、それは自分が上手くいかないことばかり考えているからかもしれません
日常をよくしていくヒントはいつも身近に隠れています(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございます

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