職業 2019.1.31


最近思う事ですが、「職業」にこだわりすぎると窮屈を感じます
今の僕にとって、職業は生き方の「手段」です
例えば、僕は20代の頃役者を目指していましたが
「絶対役者になる!!」
って思うことは大切です
でもその夢がやぶれたとき、自分に何が残っているのかわからなくなった時期があります
それは「役者」を目標にして、ゴールにしていたから
でも本当は「役者」というものを通じて、人に何かを伝えたかったり、届けたかったりしたはずなんです
それって絶対役者でないと届けられないものなんでしょうか?
そんなことを考えると「職業」は自分の生き方を表現するものだと感じたんです
何かになりたい!というのは素敵なことです
だからこそ、どうしてそれになりたいのか?
なることで何を届けたいのか?
そこをハッキリさせていくと、自分が生きたい「生き方」が見えてきます
そこに行き着く手段は、今の時代たくさんあると思います
だからこそ「職業」にこだわり過ぎてしまうと可能性を狭めてしまうように思います
もちろんこだわり過ぎないのもいけませんが(笑)
だから「何になりたい?」ではなく
「どう生きたい?」をベースに、そのために今出来ること、得意なこと、経験があることなんかをカタチにしていくことが、僕は良いかなぁと思います(^^)
僕自身、側から見たら「一体何してる人?」みたいになってきたので(笑)
どう生きたいのか?
ハッキリさせたい方はいつでもご相談に乗ります(^^)
ゆっくりお話ししましょう
最後まで読んでいただきありがとうございます

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