学ぶは真似る 2019.1.23


自信がありそうな人と
自信がなさそうな人
両方のマネをしてみてください
こんなふうに言われたら?(笑)
きっと自信のありそうな人は
胸を張って、背筋がまっすぐ、前を向いて、声も大きめ
こんな感じになると思います
逆に自信のなさそうな人は
肩が丸まり、猫背で、下を向いて、声も小さい
ではないでしょうか
実はこの姿勢一つで僕らのメンタルは影響を受けていきます
よく役者さんが「以前の役が抜けない」と話していたりするのですが、
役者さんは台本に書かれた「役」になりきって演技をしますよね
そうやってなりきることで、役柄の感情を感じて表現しているわけです
僕も演劇をしている時、ただセリフを言うのと体を使いながら言うのとでは感情の出しやすさは全然違って、体を使った方が物凄く出しやすくなりました
つまりは身体をつかうことで、より心や感情に働きかけることが出来る!
ですので、自信をつけたいなら
自信がある人の歩き方や立ち振る舞いから真似ていけばいいんです
“背筋伸ばして、胸を張って、まっすぐ前を見て、いつもよりちょっと大きな声を心がける”
たったこれだけ(^^)
学ぶの語源は真似ると言われています
自信をつけるためにいろいろと取り組むのは良い事ですが、まずは真似るところから始めてみるのも良いのではないでしょうか?(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございます

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