悩みの肥大  2016.1.8

今日、通勤途中に小学校があるのですが無邪気に遊んでいる小学生を見てふと感じました。
「子供は悩みもなくていいなぁ」と
しかしその瞬間違和感も感じました。
果たして子供に悩みがないのか?
そんなことはない、子供にだって悩みがある。
大人から見ると取るに足らない悩みであっても、本人にとっては大問題のはずです。
ただ大人と違うのは、悩みに打ち勝つ強さを持っていると思うのです。
それは経験の無さとも言えるかもしれません。
人は大人になるにつれ、いろんなことを経験します。
それが時として悩みを過度に大きくしてしまっている原因の1つではないでしょうか。
実際悩み相談を受けることも多いですが、根本の悩みをいつの間にかこねくり回し、雪だるま式に大きくし手に負えない大問題のように本人は感じています。
「つまりはここを解決すればいいんじゃない」とアドバイスするとハッと気づくのです。
無意識のうちに過去の経験などから悪い方へ考えて手に負えない化け物のように変えてしまうのです。
悩み自体に誰かと比べて大小はありません。
大小は本人の中だけです。
ということは自分自身に悩みとの付き合い方ができていれば良いということになります。
私は悩んだ時や頭がむしゃくしゃする時はひたすら文字に起こします。
何を感じてイライラするのか、何に頭を悩ませてるのか。
こういう頭の状態の時って意外なほどに整理できてないので、視覚から状況を判断するのです。
すると解決策ややるべきことが見えてくるのでスッキリします。
何かに悩んでう〜んとなった時はぜひペンを取ってみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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