意識の先に 2019.1.8


昨日、ネットサーフィンをしていると面白い記事を見つけました
なんでも外国人の耳には虫の鳴き声が聞こえないそうです!?😲
というのも、虫の鳴き声を「音」として脳が認識しているからだそうで、
例えば、車通りの多い道に長くいると、車の騒音に耳が慣れ、うるさく感じなくなるのと同じ原理で、鳴いてはいるけど意識されないということ
一方僕ら日本人はと言うと「声」として脳が認識していて、「声」と認識するのは日本人とポリネシア人だけのようです
だから風情を感じたり、季節を感じたり、心の琴線に触れる何かがあるのかもしれません
しかも、外国の方も日本語を学ぶと「声」として認識するようになるので「日本語」という言葉が脳に与える影響ってスゴイですよね(^^)
僕らの日常も何を意識してるかで、目に入る情報も、耳から聞こえる情報も変わります
普段は気にならないのに、何かの拍子に秒針の「チクタク」という音が気になって仕方がない時ありませんか?(^^)
人は意識を向けたものの情報を目や耳が捉えてくれます
例えば、昨日あなたはメガネをかけた人と何人すれ違いましたか?
この質問に答えられる人は、驚異的な記憶力の持ち主か昨日何らかの理由でメガネに意識を向けていた人です(笑)
でも、もし昨日僕が「明日のブログでメガネをかけた人と何人すれ違ったか質問するので数えていてください」と連絡していたらどうでしょう?
正確な答えはさておき、だいたい◯人と答えられる人がほとんどだと思います
全く同じ昨日を過ごしていても、何を意識しているかで脳が取り込む情報も記憶する情報も変わることがわかると思います
普段あなたは何に意識を向けているでしょう?
これは思考のクセなので見慣れたものを見ようとします
嫌なことばかりに目を向けていては、嫌なことばかりが目に耳に入ってきます
人の良いところを見るくせの人は、人の良いところを勝手に探します
「何に意識を向けたいのか?」
ここをちょっと”意識”してみてください(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございます

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