見ざる言わざる聞かざる 2019.1.4


昨年末12月30日は僕にとって記念日となりました
それは、、、「白髪記念日」(笑)
34年で初めて白髪を見つけました
その時の衝撃たるや!
でもショックというより、「俺も大人になったなぁ」とちょっと感慨深くなりました(^^)
こんな風に、一見自分にとって都合の悪いことも記念日にしてしまえば、捉え方も少し変わるような気がします^_^
“自分にとって都合の悪いこと”と言えば、日光東照宮にある三猿「みざる言わざる聞かざる」
この言葉の意味は”「自分に都合の悪いこと、人の欠点や過ちなどは、見ない、聞かない、言わないのが良い」という人間関係の教えで元になったのは
「礼節にそむくことに注目してはいけない。礼節にそむくことに耳を傾けてはいけない。礼節にそむくことを言ってはいけない。」という孔子の教えだそうで、確かに対人関係においてマナーの悪い人や、不平不満ばかり言う人とは距離を置き、自分も言わないようにするというのは大切です
しかし、、、対”自分”だったらどうでしょうか?
自分相手の場合、どんなに距離をおいても、どんなに目を逸らしても、どんなに耳を塞いでも、逃げることができませんよね
なぜなら、良くも悪くも「本音」の部分を知っているから
だから余計に気になってしまうし、別のことや他のことをしていても、頭の片隅によぎったりしてしまうわけです
例えるなら、牛乳を拭いた雑巾を洗わずに引き出しの奥にしまい込んだようなもんです
忘れようと思っても、日増しに匂いも気になるし、引き出しの中でどうなっているのか?
時間が経てば経つほど、色んな想像をしてしまって、開けて確かめることが怖くなっていきます
で、結局開けざるを得ない状態が来てしまう
こうなるとけっこう気合い要りますよね(笑)
掃除したらしたで、「もっと早くやればよかった」なんて思うわけです
もちろんタイミングもあるわけですが、自分の内面をしっかり見て受け入れてあげる
これが毎日を楽しく生きるための大きなキーになっていると僕は思います(^^)
2019年何のわだかまりもなく、心の底から楽しむ毎日を手に入れてみませんか?
いつでもご相談に乗ります
お話を聞かせて下さい(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございます

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