ギャップ・ギャッパー・ギャピニスト 2015.8.25

私は音楽を聴くとき「歌詞」を中心に考えるタイプです。
もちろんファーストコンタクトはメロディーや曲調ですが、いいなと思えば歌詞を聴いて自分の中の好きフォルダに入るかどうかが決まります。
なのでメロディーがめっちゃ好きでも歌詞に共感できないと好きにはならないですし、逆にメロディーがあんまりでも歌詞の言葉選び、ストーリーなどがハマれば好きになります。
中でも1番悔しいのは、あまり好きじゃない歌手がめっちゃいい歌詞を歌っていたりすると「お前のこと、好きになってまうやないかー」と心の中で葛藤した挙句、大概好きになります。
それも好きの中でもけっこう上位に食い込んできます。
いわゆるギャップ効果というやつですね。
心理学の世界ではゲインロス効果と呼ばれています。
このギャップ効果、いまでは恋愛の分野でよく使われていますが、実は男女で見ているポイントが違うのはあまり言われません。
まずギャップ効果についてですが、科学的にも実証済み。
gain(得る)とloss(失う)の差が大きければ大きいほど相手の影響を与えるというものですが、、、
具体例1
見た目も怖い、喧嘩上等のヤンキーが公園で捨てられた子犬にお弁当の残りをあげていた
(ほんとは優しいのかも)
具体例2
品行方正、仕事もこなすOLさんが誰もいないところで罵詈雑言を吐いていた
(ほんとは腹黒いのかも)
というように極端ですがこのような感じです。
では男女でどのような違いがあるのかというと、
女性は「チャラそうなのに真面目」や「ぶっきらぼうだけど優しい」「クールそうなのに話してみると気さく」
など男性のマイナスからプラスへのギャップに惹かれているのに対し、
男性は「テキパキしているのに天然な一面」や「ツンツンしているの人のたまにみせる弱さ」
など女性のプラスからマイナスへのギャップに惹かれるという傾向があります。
女性の場合、「嫌われるかも、、」と出してない弱い部分を出すといいかもしれませんね。
くれぐれも出し過ぎにはご注意を
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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