認知するというコト 2018.11.6


今日は税務セミナーに参加してきました
はっきり言って、僕は税金関係の話がからっきしです(笑)
なかなか税金がどうなっているのかって、自分から学びに行かなければ学ぶ機会って少ないですよね
それなのにかつての僕は、教えてくれない社会が悪い!と言わんばかりの勢いで「こんなんわかるわけないやん!」と腹を立てていました(笑)
教えてもらって当たり前
そうやって自分から学ぼうとしなかったんです
「認知」という言葉は”認めて、知る”と書きます
“全て”はここから始まると思うんです
自分から税金というものがあると知って、認める
“全て”という言葉を使ったのはこれはどんなものにも当てはまるからだと思うからです
人間関係も相手を知って認めるところからです
自分の成長も自分を知って認めるところからです
何かを理解していくことは、まずはその対象を認知していくことからではないでしょうか
僕はクライアントの方とよく「自分の立ち位置」の話をします
何が出来て何が出来ていないのか?
今の状況(環境)はどうなっているのか?
どんな感情を感じているのか?
「今」の立ち位置を認知してもらうことはとても大切です
例えば東京に行きたいと思っても、今自分が東北にいるのか、関西にいるのか、海外にいるのかで向かう手段も方角も変わってきます
どうしても僕たちは「自分」という枠の中で考え、理解しようとします
けれど「他人」は枠の外にいるし
「成長した自分」も今の枠の外にきっとあります
もちろん世の中の全てを認知できるわけではありません
けれど、知ろう、認めようという気持ちが何よりも自分の成長へと繋がると思います
最後まで読んでいただきありがとうございます

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