自信をつける方法論とは 2015.8.23

本日は仕事でお世話になっているKさんとカフェトーークしてきました。
ビジネスからダイエットまで約2時間程お付き合いいただき、大変有意義な時間となりました。
Kさんとはかれこれ7年ほどの付き合いになりますが、同い年とは思えないほどの行動力と貫禄。
正に結果に裏打ちされた自信がみなぎっている状態です。
さてこの「自信」というもの、とても厄介なやつです。
みなさんは自分のことを信じていますか?
自分を信じられているかどうかは、自分の人生の質において大きなウェイトを占めています。
どうすれば、自信をつけることができるのかは命題の一つですし、私自信日々模索している最中です。
この瞬間でもネットで検索すれば山のように自信のつけ方なる方法がでてきます。
しかしこの方法全てが正しいかどうか、私は正直疑問に思っています。
正確に言うと、どの方法でも上手くいく可能性はあるがどの方法でも上手くいかない人もいる。って感じです。
一番よくある方法としては、「小さな成功体験の積み重ねが自信につながっていく」というもの。
これに関しては実際その通りだと思うし、正論中の正論だと思います。
しかし私は落とし穴が一つあると思っています。
それは他者から見て成功だと思っても、自己から見て成功だと思っていなければそれは成功体験になり得ないのでは?ということです。
つまりは小さな成功体験を成功体験と捉えてこその方法論だと思うわけです。
ではこの数多くの方法論をどう活かすのか?
その為にも私は解釈論が必要だと思います。
一つの出来事に対して「小さな成功」と解釈するのか?
それとも「普通のこと」として解釈するのか?
その人のもつ解釈や思考のクセを変化させる、大きく言えば自分を変えるという事がベースにあればどの方法を使っても最低限の効果は発揮されるはずです。
となると自分を変えない限り、自信はつかないのか?というと答えはノーです。
解釈の関係ない方法論を使えばいいのです。
それは、、、「大きな声を出す」というもの。
自信のない人の特徴として声が小さいという共通点があります。
心と身体は繋がっているのでそれだけでも心は反応します。
普段より少し大きな声で「おはようございます」と挨拶するだけで周りの印象も変わりますし、すでにそれが小さな成功体験ではないでしょうか?
それを成功体験と解釈できる人であれば、数ある方法論も有用性が増すと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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