挫折や失恋への対処法  2015.12.24

最近何かに失敗や上手くいかなかっても落ち込むことが減ってきました。
前まではずるずるとそのことばかり考えてしまったり、あの時こうしておけば、、なんてもしもの未来を想像してしまっていたのですが、今では自分でも驚くほどにスッキリした性格になったようです。
とはいえ何時間かは落ち込みますけどね(笑)
ガクーンとなった後、「はい次!」って感じです。
私がこうなれたのはおそらく最終的な到着地点を決めているからだと思います。
その過程で失敗したり、考えていたルートが閉ざされてしまったとしてもゴールは変わっていません。
実際日常で道に迷ったりしたら迂回ルートを探すはずです。
ただ人生にはナビが付いていないので自分でルートを探さなければなりませんが、その分「こんな道もあったんだ」と自分の知識として身につきます。
人生の途中には進学、就職、恋愛、結婚、リストラ、など大きな節目があります。
しかしそれに失敗することが”人生”そのものの失敗ではありません。
終わり良ければすべて良しという格言があるように最終的なゴールさえ見失わなければいくらでもやり直しがききます。
執着や固執は視野を狭めてしまい、道が閉ざされたように感じてしまいます。
そんな時はガクーンと落ち込んだ後、自分に聞いてみてください。
「本当にそこに就職しないと、やりたいことはできないの?」
「本当にその相手じゃないと幸せになれないの?」
はじめのうちはイエスと聞こえてくるかもしれません。
しかし、しっかり落ち込んで冷静になってくると執着や固執が少しずつ剥がれ落ちてきます。
その会社に入ることがゴールではないし、その相手と結婚することがゴールではないと気づきます。
その会社を通じてやりたいことがあった、それならやりたいことを叶える別のルートを探せばいいのです。
その相手と結婚して幸せな家庭を築きたかった、それなら幸せな家庭の方に焦点を当てればいいのです。
未来において”幸せな家庭を築く”ことが決まっているとしたらどうでしょうか?
その時の相手は誰かはわかりません。
もしかしたら復縁するのかもしれないし、新しい相手がいるのかもしれません。
しかしその時のあなたは間違いなく幸せなのです。
失敗や挫折、失恋など悲しみや悔しさに押し潰されそうになります。
その会社、その相手と執着している間は前に進めませんし、状況が好転することはないでしょう。
しかしそこを越えれば人生は再び動き出します。
多くの人はゴールが定まっていないので目の前の失敗に全てが終わってしまったかのように感じてしまいます。
まずは自分のゴール、望むライフスタイルは決めてみましょう。
それだけで失敗の耐性も含め人生自体が楽しく明るいものへと変わっていくことを感じるはずです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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