頭の言葉、心の言葉 2018.8.13


僕らの言葉には
頭から発せられた言葉と心から発せられた言葉があります
そのうち僕ら自身が聞き取るのが得意なのは頭からの方です
むしろほとんど頭からの言葉ばかり聞いています
例えば食べに行った先でメニューを開いた時、
「これ美味しそう」と心からの言葉が発せられます、けれどその瞬間「うわ、、高い、辞めとこう」と頭からの言葉がかぶさってくる
バイトや仕事を探していた時、「このお店雰囲気良さそうだなぁ」、、「うわ、時給低い、辞めとこう」
こんな風に、いわゆる理性の部分がワクワクした感情に蓋をしてしまう
こんな経験は誰しもあるのではないでしょうか
もちろん理性が悪いわけではなく、必要な場面があります
しかし、バランスよく言葉を聞くことが大切です
“感性が鈍る”というのは頭からの言葉ばかりを聞いてしまっている状態です
この状態が長く続くと好きなことがわからなくなったり、やりたいことがわからなくなったりしてしまいます
「好きなことがない」と言う人がいますが、僕は無いのではなく心の言葉をうまく聞き取れていないだけだと思っています
聞こえるようになるには「自分がどう感じているか」意識していくことから
始めは何も感じないことだってあります
けれど聞こうとしなければ聞こえてはきません
リラックスして落ち着ける時間を作ってみてください
最後まで読んでいただきありがとうございます

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