イメージは物質化する 2015.12.22

今日の一冊はボブ・プロクター氏が書いた「イメージは物質化する」です。
内容は王道のイメージんくングよる引き寄せ本になるのですが、特徴としては実践すべき内容も多く書かれています。
なので読むというより参考書だと思うくらいの気持ちで読む方が良いんではないかと思います。
お金の章では毎月の収支や借金、ローンのある人は返済計画も立てていきます。
実際私も実践してみましたが、お金使いが減りました。
現在のお金の状況はその人のクセによるものです。
借金をしている人が手取りアップを果たしたとしても、使うクセが直らない限りまた借金を作ります。
貯金ができない人も使い切るクセがあるのでいつまでも貯めることが出来ません。
この実践ではお金を何に使っているのか、毎月必要な額はいくらなのかを再認識する為に有効でした。
もちろん、理想の生活に必要な金額がいくらなのかも細かくイメージしていきます。
その他にもアファメーションの作り方も書いてますし、私が気に入った考え方が「捨てる」でした。
身の回りの気に入らないものがあればそれを手放しなさい、そうすれば欲しいもののスペースが出来ます、ということなのですが捨て方は処分か寄付で売ることはできません。
理由は要らないもの、気に入らないものの代わりに欲しいものを手に入れる為の行動なのに、売ってしまうと代わりに手に入れたのは「お金」であり、欲しいものは手に入らないというものでした。
これはアイデアも同じで新しいアイデアを欲するなら古いアイデアや価値観を捨てると閃きや発見が多くなる。
人の悩みの大半はお金です。
この本はお金の話題から入っているので、導入としても読みやすいと思いますし、海外の方が書かれた本は表現がイメージしにくかったりするのですが、この本はわかりにくい表現は少なかったのでオススメです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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