スキルの棚卸し 2018.7.15


例えば自分の関わっている仕事
その業務や業界に関わっている人からすれば当たり前のことでも、知らない人からすればとても面白い話だったり役立つことだったりします
僕はパソコンがかなり苦手です、、、(笑)
ですのでわからないことがあれば弟たちに聞きます
次男、三男ともにパソコンを使う職についてるので、アナログな僕よりはるかに色んなことを知っています
つい昨日も、三男が家に帰って来ていたので、譲ってもらったパソコンの調子を見てもらったり、資料作りでわからなかった操作を教えてもらったり、クラウドの便利さを説明してもらったり
彼からすれば普段から使っている”日常風景”です
けれど僕からすれば、「すげー!!」となる”新しい景色”です
自分の知識、自分のスキルの何が人の役に立つかわかりません
だからこそ、自分の学んで来たものの棚卸しが必要です
今まで何をして来たのか、何を学んで来たのか、何に時間を費やしたのか
仮にそれが好きじゃない仕事だったとしても、そこに費やした時間が必ず自分のものとなっているはずです
自分が人に提供できるもの
僕も以前やったことがあるのですが、どんな小さなものでもとりあえず書き出して見る
客観的に自分を見ると、新しい魅力を発見できます
最後まで読んでいただきありがとうございます

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