強みと弱み 2018.7.14


周りを見渡してみて、うまくいっている人たちは自分の強みをうまく使っている
そんな印象をうけます
ただ、そんな”強み”も自分自身がどう捉えるかによって”弱み”にもなります
“明るい”という強みも捉え方によっては”うるさい”
となるし
“落ち着きがある”も”根暗”と言い換えることだって出来ます
もちろん人の性格は一面的に捉えることはできませんが、自分自身がどっちの性格だと思っているかが重要です
僕は学生時代、人の顔色をうかがってばかりいました
そんな自分が嫌いで、まさしく自己嫌悪の塊のようでした
けれど、今思えばそんな自分で良かったなと思っています
自分のことが嫌いだったから、自分の嫌な部分を見るのは慣れていました
そのため”自分と向き合う”ということが抵抗なく出来、むしろ得意になりました
人の顔色ばかりを伺っていたから、その人のちょっとした表情の変化や声の変化に敏感です
今コンサルやことだま鑑定など対面の仕事をする上でとても役に立つスキルとなっています
ただ学生時代にこの話をされても受け入れられなかったと思います
卑屈だった(笑)学生時代があったから、今”強み”へと変換できたということでもあります
今自分の嫌だな、嫌いだな、と思っている”弱み”は、いつか必ず”強み”へと変換できる日がやってきます
そんな日をイメージして、嫌な自分をほんの少し許してあげる、受け入れてあげる
そんな風に接してあげたらどうでしょうか?
最後まで読んでいただきありがとうございます

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